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いよいよ三者面談(続)

■2017/11/14 いよいよ三者面談(続)
いよいよ三者面談(続)
前回の続きです。

中3生全員の志望を確定させなければならないのが12月の三者面談です。
とはいえ、家庭でも迷いがある場合も多いでしょう。
問題は、札幌南高校から旭丘高校にしようかなど、道立高校と市立高校の迷いであったり、私立高校だけにするか、やはり公立高校も受けたいなどの迷いというものは生じます。
場合によっては私立高校が厳しいので専門学校を勧められる場合もあります。それぞれの人生ですから、悔いのない選択をしたいですね。

前述しましたが、道立と市立では願書の書式も、検査料の納入方法も違うので、変更希望者が大量に発生すると、先生もパニックになるのは想像に難くありません。
公立高校はあきらめて、やっぱり私立専願で…となると、時機を逸している場合もあるので難しいケースもあるかもしれません。
1月29日の公立高校出願状況発表の後、出願変更は2月5日まで認められます。
その際、多少の制限がありますので注意しなければなりません。
その最たるものは、「普通科と職業科の変更不可」でしょう。商業科や工業科から普通科には変更できません。逆もまた、然りです。

その為、学校の先生も内容を詳しく説明し、できるだけ志望校変更の少ないように行動します。
いつもの面談では、志望校を聞いて「ちょっと厳しいけど、頑張れば何とか大丈夫だよ」という表現をします。
安心感を与えて、勉強しなくなっては大変です。
しかし今回は、志望校を確定しなければならないので「このランクでは」、「学力テストがだんだん下がっている」「学力テストの結果に波が大きい」など、今までとは違う固い表情で志望校を下げさせようとする場合もあります。
(またまた続く…すみません)

家庭教師アドバンス
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