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そろそろ三者面談

■2017/11/15 そろそろ三者面談
そろそろ三者面談
そろそろ三者面談
学校の三者面談も、年を経るごとに変質しています。
かなり昔は、2学期の学力テストの結果を全市の中学校間でデータ交換できたので、塾や模試のデータより信頼度が一番でした。
その後、個人情報管理の影響なのか、中学校間でのデータ交換が禁止されたため、学校による「攻めの進路指導」ができなくなったと思います。

現在の高校入試情報等の雑誌は、北海道学力コンクールや塾の情報を転載している感じがします。
やはり、標本調査のレベルを超えた北海道学力コンクール(アドバンスでも参加しています。受験希望の方は、お問い合わせください)の情報量には説得力があります。

娘の三者面談のとき、担任が取り出したのが、書店で販売している某新聞社発行の高校入試情報誌だったときは衝撃を受けました。
「これが一番、信頼できるので…」とのことでした。
「こんなに、今の学校の先生は情報が入手できないんだ」と、学校の先生の進路指導に不安を覚えました。

話題を戻します。
最近、やけに早くから志望校を下げさせ過ぎる先生が多いような気がします。(危険な受験を推奨するつもりはありませんが)
「自分の将来だから、受けずに後悔するよりも、受けたい高校を受験してもいいかもしれません」と言われたという話も聞きます。
学校の進路指導で受験に失敗した子が多いと、先生は翌年に担当するクラスのご家庭の評判も気になるのかもしれません。

だからこそ、先生に言われるままではなく、いろいろな情報を参考にして、自己責任でご家庭で検討されてはいかがでしょうか。
「志望校下げなくても、合格していた」と悔いるケースもあります。
1月29日の出願状況発表の結果を見てから、志望校を下げるということも選択肢に入れてもよいかと思います。(変更可能な課程の場合ですが)

もし、志望しない進路を提示された場合、「1月の模試の結果をみてから決定したい」と担任にお願い(?)すれば、学校の先生も待ってくれると思います。
様々な背景により、条件も加わりますが、後悔しないためにも、三者面談は慎重に臨みたいものです。

家庭教師アドバンス
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