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勉強してるのに成績が上がらないケースの盲点

■2018/09/15 勉強してるのに成績が上がらないケースの盲点
勉強してるのに成績が上がらないケースの盲点
成績を上げるには、どんなに「効率の良い学習法」だとしても、それは学習時間の絶対量が多い場合であれば当てはまるかもしれません。
しかし、絶対的な学習時間が確保できていない場合は、まず先に「学習時間の確保」が必要です。

まれに、家で勉強をあまりしていないのに、塾にも行っていないのに成績がものすごくよい子がいます。
おそらくですが、学校の授業で相当集中しており、学校の授業と宿題で学習が完成しているのだと思いますが、なかなか特殊な例だと思います。

今回は「家でも一生懸命勉強をしているのに成績が上がらない」ケースを考えてみます。
よく考えると「そんなことってありえるの?」と思ってしまう場合も、結構あります。

①家庭学習で、問題を解いても「答え合わせをしていない」
 まず、これも信じがたいと思われがちですが、答え合わせというのは生徒にとって手間のかかる作業です。そのため「答え合わせをしない」場合があるようです。
 これに付随しますが…
 
②間違った問題をやり直ししていない。
 間違った問題をやり直して、理解することで、次に似たような問題が出た時には正解できるようになります。
 この作業をしなければ、いつまでも、同じ問題で間違い続けることになります。答え合わせをしていなければなおさらです。
 間違った問題こそが自分の弱点なわけですから、それをケアすることが点数を上げる最短で最良の勉強方法です。
 その最たる方法は、「試験で間違った問題をやり直すこと」です。
 通常であれば「自分の弱点を探す」ためにたくさん問題を解かなければなりませんが「試験で間違った問題」こそが弱点です。
 試験で間違った問題をやり直すことは、無駄のない効率の良い勉強法といえます。

③解ける問題ばかり、解いている。
 一見とてもよく勉強しているように見えますが、解けない問題に挑戦することなく、「解ける問題の類題」ばかり探して解いている場合があります。
 「問題が解ける」のは「楽しい」のですが、、そこでさらに「未知の問題」に挑戦するのではなく「解ける問題」を探して繰り返しやっていると、いつのまにか「勉強している」と勘違いしてしまう場合があります。
 そのため「勉強しているのに、点数が上がらない」という現実に直面します。

意外な内容が多いと思います。だからこそ「盲点」といえそうです。

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