こんにちは
札幌の個別教室アドバンス
講師のみさきです
高校化学(または中学理科の発展)で必ず出てくる「酸と塩基(アルカリ)」
「どれが強い酸で、どれが弱い酸なのか覚えられない…」と悩む受験生はとても多いです
でも実は、「強酸」と「強塩基」の代表例はほんの数種類しかありません!
これさえ語呂合わせで覚えてしまえば、残りは基本的に「弱酸」「弱塩基」と判断できるようになります
今回は、「強酸・強塩基の語呂合わせ」をご紹介します
1. 強酸の覚え方:「そのくらい覚えないと」
まずは「強酸」から代表的な3つを陰イオンで覚えましょう
「そ」 = 硫酸
「の」 = 硝酸
「くらい」 = 塩酸
『そのくらい覚えないと!』
2. 強塩基の覚え方:「かなりばか」
次に「強塩基(強いアルカリ)」です。こちらも陽イオンで
「か」 = 水酸化カリウム
「なり」 = 水酸化ナトリウム
「ば」 = 水酸化バリウム
「か」 = 水酸化カルシウム
『かなりばか』
※イオン化傾向の強いアルカリ金属・アルカリ土類金属の水酸化物が「強塩基」になります。語呂で一気に覚えてしまいましょう
ちなみに、「強い酸・塩基」と「弱い酸・塩基」の違いは何でしょうか?
濃度が濃いか薄いか…と思いがちですが、化学での「強さ」は『電離度(水に溶けたときにどれくらいイオンに分かれるか)』で決まります
個別教室アドバンスでは、生徒一人ひとりの「つまずきポイント」に合わせて、手書きのわかりやすい図解やオリジナルの覚え方を交えながら指導を行っています
「化学の計算が苦手…」「用語が整理できない」とお悩みの方は、ぜひ一度アドバンスの無料体験授業にお越しください
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