こんにちは
白石、円山、山鼻、美園、澄川、平岸などで教室を展開する
個別指導塾アドバンス 講師のみさきです
「be動詞と一般動詞の使い分けがわかりません…」
「I am play soccer. って書いたらバツになっちゃった!」
という質問をよくもらいます
英語の動詞は「be動詞」か「一般動詞」のどちらか1つしか使えないというルールがあります
今回は、文を作るときに「どっちを使えばいいか」が見分けられる簡単なコツをご紹介します
1. be動詞を使うとき(主語 = 後ろの言葉)
主語と後ろの言葉が「=(イコール)」の関係になるときは、be動詞(am / is / are)を使います
・I am a student.(私 = 生徒)
・He is happy.(彼 = 幸せ)
・They are in the room.(彼ら = 部屋にいる状態)
2. 一般動詞を使うとき(イコールにならないとき)
主語と後ろの言葉が「=(イコール)」にならないときは、一般動詞(play, run, like, know など)を使います
・I play tennis.(「私 = テニス」ではない! テニスを「する」)
・She likes dogs.(「彼女 = 犬」ではない! 犬を「好む」)
具体的に何かを「〜する」という動作や、「〜を好む」「〜を知っている」という心の状態を表すときは、一般動詞の出番です
3. つまずきやすい注意点!「好き(like)」はどっち?
多くの生徒さんが迷うのが「〜が好き」という文です
日本語だと「私は犬が好きです」となり、「〜です」が入るので be動詞 を使いたくなりますよね
でも、英語の like は「〜を好む」という一般動詞です
もし I am like dogs. と書いてしまうと、「私 = 犬のようなもの」になってしまい、「私は犬です」という意味不明な文になってしまいます
「私」と「犬」はイコールではないので、be動詞は使わず I like dogs. と書くのが正解です
【ポイント】
単語を覚えるときは、「like = 好き」ではなく「like = 〜を好む(動詞)」のように、言葉の種類(品詞)も一緒に意識して覚えるのがコツです
ウで終わるように形を変えて覚えてみるのも手ですね
迷ったときのチェック手順
英語の文を作るときは、心の中で次の順番で問いかけてみてください。
1. 「主語 = 〇〇」と言えるかな?
・言える! →be動詞を使おう(am / is / are)
・言えない! →Step 2へ
2. 「〜をする」「〜を好む」「〜を持っている」という言葉かな?
・一般動詞を使おう(play / like / have など)
まとめ
英語の文では、be動詞と一般動詞を同時に並べることは絶対にありません(進行形などを除く基本文)
まずは「主語とイコールになるかな?」と考える癖をつけるだけで、動詞のミスは激減します
定期テストや日々の宿題で迷ったら、ぜひこの「イコールチェック」を試してみてくださいね
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