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実は難しくない不定詞

■2021/07/12 実は難しくない不定詞
形は一つなのに、意味が複数通りある不定詞。中学生でも、高校生でも大いに悩むところですよね。

不定詞が用いられている英文を日本語訳する際、「固定された訳がない」、そこにいちいち●●詞的用法など、名前がついているから難解に感じるわけです。

では視点を変えて、英語から不定詞を見てみましょう。

I got up early. (私は早く起きました)
I made breakfast.(私は朝食を作りました)

この2文を不定詞を用いて一つの文に、と指示されたら、中学2年以上の方は

I got up early to make breakfast.

と書きます。

気づきましたか?早く起きた、という文の後ろに、朝食を作る、という情報を「つけ足した」だけということに!

小学1年生の、「ぼくは早く起きました。『そして』朝ごはんを作りました」のような、『そして』連発作文と同じ感覚なのです。
日本語訳のときは多少かっこよくしますよね。

不定詞を「つけたし情報」と考えると、意外とやさしく見えますよ。





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