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柱状図、地層のズレの問題

■2024/03/21 柱状図、地層のズレの問題
柱状図、地層のズレの問題
皆様、こんにちは。
少しでもお勉強のお役に立ちたい、アドバンスセミナーのお時間です。
本日の担当は佐藤です。宜しくお願い致します。

現在中学校1年生の皆様、そして受験勉強の始まった現在中学2年生の
皆様、地層の問題はマスターしましたか?

鍵層にあたる「凝灰岩」の標高を読み取ること、ここに全集中で
お願い致します!

凝灰岩…堆積岩の1つで、火山灰が押し固められてできた地層。
近くで凝灰岩の地層が認められた場合、同一火山の活動とみられるため、
地層のずれがあった場合、どちらにどれだけ傾いたかを考える鍵
になる。なので、鍵層と呼ばれる。

柱状図が出ている場合、「地表からの深さ」なのか、「露頭の地面から
上を見上げている」ものなのかに注意!標高の出し方が逆に
なりますからね!

その上で、凝灰岩の層が標高何メートルから何メートルまでの間かを
図に書き込みましょう。

標高が違う地点でも、標高が変わらなければ、その方向には地層が
傾いていない証拠になります。でも、傾いていたら…
そう、その方向に地層が傾いていることになるのです!

言葉だけではなかなか伝わらないので、是非アドバンスの
春期講習会を受けに来てください!

あなたの苦手を克服する鍵になりたい!
アドバンス講師陣があなたのご参加をお待ちしております。


家庭教師アドバンス
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