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場合の数 楽に考えるために

■2026/02/07 場合の数 楽に考えるために
皆様、こんにちは。
少しでもお勉強のお役に立ちたい、アドバンスセミナー、本日の担当は佐藤です。よろしくお願いいたします。

中学校2年生の皆様、小学校6年生の皆様、場合の数(小学生はそう呼ばないけれど)の学習、お疲れ様です!

時間と気力が無限にあれば、図(樹形図など)を書いて数えれば、答えが出せます。でも、
「テストには時間制限あるし、数え間違いもあるし、空きスペースには限界もあるし…あー、もう大変!」
となるので、できるだけ楽に考えたいものです。

1,並びの違いに意味があるのか、無いのかを考えよう

同じAさんとBさんでも、「委員長Aさん、書記Bさん」と、「委員長Bさん、書記Aさん」は意味合いが違います。別のものとして数えなければなりません。でも、「今日の日直はAさんとBさん」と、「今日の日直はBさんとAさん」は言葉の響きだけのちがいで、全く同じことです。これは同じものですから、両方数えるとWカウントになってしまいます。

2 図を描くなら、「条件を考え、合うものだけを書く」

例えば、「大小2つのさいころを2つ1回振って、和が5になる場合の数」

大のさいころが1の時、条件に合うさいころは小が4です。これだけを忘れないように書きます。そう、書くにはあくまで忘れないためで、全部書く必要はありません。(樹形図を実際に書く問題は別ですが)

これを読んでいる高校生(内容)以上の皆様は、すでに順列や組み合わせで計算してますね。その通りです。お疲れ様です。













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