お知らせ

  • mixiチェック

「アドバンス セミナー 一次関数②」

■2018/09/12 「アドバンス セミナー 一次関数②」
「アドバンス セミナー 一次関数②」
前回は、「増加量」に関して、書きましたが、今回は「1次関数の鉄則」についてお話します。

「鉄則」というのは、「必ず守らなければならない約束」です。
つまり…問題を解くとき、問1を見て、考える。次に問2を見て考える。次に…と考えていくと難しく感じることが多いと思います。
ここでは、問1を読む前にしておかなければいけないことについてお話します。

①グラフが通る点の座標は基本式y=ax+bに必ず代入することを常に念頭に置く。

②直線の式を求める。…座標が整数なら、連立方程式で求めるのではなく、変化の割合を求めて、次に座標を代入して切片を求めましょう。間違いも減るし、速いし、楽です。

③直線とx軸、直線とy軸との交点の座標を求めましょう。
 …y軸との交点のy座標は、切片です。(x座標は0)。y=ax+bのbが切片です。x軸との交点はy=0を代入してx座標を求めます。

④グラフの交点の座標を求めましょう。これは、さすがに連立方程式を解かなければなりません。

ここまでの下準備をしてから問1に目を進めます。格段に解きやすくなります。

なかなか、この文章を読んだだけでは、意味が伝わりにくいと思ってます。
実際に講師と一緒に演習していけば、呑み込みも早いと思います。

ポイントは「実は、数学も半分は暗記科目」ということです。「解く順番を暗記する」ことが必要です。

家庭教師アドバンス
URL http://pt-adv.jp
札幌市中央区南21条西8丁目2-16
まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください
フリーダイヤル:0120-405-150
※9:00~22:00(年中無休)