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「アドバンスセミナー 方程式の文章題が苦手」

■2018/09/13 「アドバンスセミナー 方程式の文章題が苦手」
「アドバンスセミナー 方程式の文章題が苦手」
おそらく、学校では関数に入ってる時期だと思いますが、各学年とも2学期末テストには「方程式の利用」(いわゆる文章題)が試験範囲に入ると思います。
文章題が苦手な生徒は多いですが、その理由はいくつかあります。

まずは、『自分には、無理』というような先入観が原因の場合。確かに難しい問題もありますが(入試レベルでの話です。定期試験ではそんなことはありません)、きちんとパターン別に練習すると、できます。
「買い物」「整数の十の位と一の位を考える問題」「生徒の増減」「速さと距離の問題」「池の周りをまわる問題」「食塩水の問題」「トンネルと橋を渡る問題」「親子の年齢」
主なパターンはこれくらいでしょうか。

プロ野球選手だって、あんなに野球がうまいのに、毎日、練習してます。
ランニングやキャッチボールからはじまり、素振り、走塁、トスバッティング、フリーバッティング、バント練習、守備練習、連携プレーなど、いろいろなパターンの練習を毎日しています。
苦手なプレーなら、更に特別に時間をかけて、そのプレーを集中的に練習していると思います。
数学もパターン別の練習が必要です。

苦手な原因の2つ目は、中1の1学期で学習した「文字式」がよくわかっていないことだと思います。
「割合の表し方」「速さの公式」「濃度の表し方」が代表例ではないでしょうか。

原因は明白で、単に「練習不足」が原因です。
だから、もし今、受験生に「文章題が苦手」と相談されたら、「中1の文字式の復習が必要だね。」といいます。

実は、「文字式の復習」って、正しい方法で学習すれば、0から始めても、2時間もあれば終わります。
でも「苦手」だと「心が折れやすい」ですよね。

そして、よく言われるのは「難しい問題は、図や表を書きなさい」という指示ですね。
これは正しいのですが、言い換えると「図や表を書かなくても解けるなら書く必要はない」ということです。

逆に言うと、「解けないなら図や表を書いて克服しましょう」ということです。

でも「今まで書いたことのない図や表を、我流で自分で初めて書く」というのは酷だと思います。
アドバンスでは、まず問題のパターンごとに「図の書き方」「表のまとめ方」から案内し、図や表を一緒に「書き方の練習」をすることから始めます。
次は、それを「まねること」が大切です。「まねる」と、次の似た問題でも「自分で図や表をかける」様になります。
しかし、うまくいかないときもあるでしょう。

そんな時、アドバンスの講師は隣で見てますから、「ここのところを、このように工夫してみよう」と改善点も、的確に指で示したりしながらアドバイスできます。

「選手」は生徒の皆さん、アドバンスは「専属コーチ」なんです。一人勉強って、大変ですよね。
だから、遠慮せずドシドシ質問しましょう。なんといっても「専属」なのですから。
「専属」だからこそ「選手」の弱点も見抜けます。「心が折れそうになっている」ときも「コーチ」から「選手」にアプローチします。

ニュースで耳にしましたが、テニスのUSオープンで優勝した大阪なおみ選手も、昨年の12月に、コーチが変わってから彼女は急成長したと聞きました。
アドバンスも、そんなコーチを目指してます。



家庭教師アドバンス
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