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「アドバンスセミナー 原子・分子(中2)」

■2018/09/18 「アドバンスセミナー 原子・分子(中2)」
「アドバンスセミナー 原子・分子(中2)」
中学2年生では、原子・分子を学習している学校が多いと思います。

前半の「分解・化合」では、いきなり化学反応式を書くのは大変なので、反応前と反応後を言葉で書けるようにしてから化学式を使って書けるように練習しましょう。
そのあと左辺と右辺の原子の数をそろえる方法をマスターしましょう。

あと化学特有の言葉も、少しづつ覚えてしまいましょう

「酸化」…酸素原子が他の物質の原子にくっつく(化合といいますね)ことを表します。
     化学で良く出てくる物質の「二酸化炭素」は「炭素」に「酸素」が2個くっついているから「二酸化」といいます。1個なら「一酸化炭素」です。

「硫化」…「硫黄」がくっついています。

「塩化」…「塩素」がくっついています。

「水酸化」…これは中3で習いますが、「水酸化」とは「水酸化物イオン」をあらわし、アルカリ性の性質を示します。「化合」とはちょっと違います。

例えば、塩化銅は塩素のくっついた銅のことです。ちなみに塩素は2個くっついているのですが「二塩化銅」とは言いません。
 残念ながら、中3で習う「イオン」という単元で理由を習うので、それまでは理由を知らないまま暗記しなければならないのがつらいところです。
 (中学校の学習では、公民や英語でも同様のことが多いです。)

この単元の最後に出てくるのが「定比例の法則」です。
よくつまずきがちなのは、「酸素20㎤と水素20㎤を反応させると、どちらがいくら残るか」のような問題です。
答えは、「酸素が10㎤残る」です。
うまく解答を出せずにいるときは、例え話をします。
例えば、「ハンバーガーを作るとき、パンが20枚とハンバーグ20個あったら、どちらがいくつ残る?」のたとえ話をしたりするわけです。
「水素原子2個と酸素原子1個で水分子が1個できるから…水素がパンで、酸素をハンバーグと考えたら…。」
間違えたら、「ダブルバーガーは作らないでね」のような話をします。

色々なパターンがありますが、講師の「たとえ話」は尽きません
#化学反応式 #家庭教師


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